と、タンゴを聴いてきました。札幌キタラで、オスバルトベリンジェリというピアニスト率いる四重奏楽団。それに歌手とダンサーがついて、前列4000円!お買い得!
ピアニストの有本さんに紹介されて行ってみたんですが、お・お・お、すごすぎる…!
タンゴってその場でこんなにつくっていくモノなのか…と目からウロコでした。一言でいえば…、ジャズ演歌!これじゃないかな?演歌ジャズ!ちがう?
ピアノ・コントラバス・バンドネオン・バイオリンと、どの音域も出てるキレイな音空間でした。ダンサーもかっちょ良かったなぁ…。しかし僕なんかがあれに憧れると、shall we dan○の竹中氏になっちゃうんだろーなぁ。
驚いた点は、美しいバラード弾いていても、ベリンジェリさんはいきなり「どかっ!」と足を鳴らすんです。いやー自然体ですね。キースの「うぅ〜」みたいなもんでしょうかね。あまりに美しい世界にいきそうだから、あえて鳴らしてるのかな?
「ジャンルに貴賎なし、ジャンル内に貴賎があるのだ」というような言葉。数多くのミュージシャンから学んだ言葉ですが、ホント。タンゴってイーネ!


うらやましい体験だね。
3日程前、わが最高のFAVORITE MUSICIAN,DUKE ELLINGTONもジャンルという概念自体を嫌悪さえしていたと、知ったのだ。
(笑)良かった、やっぱりタンゴで。
ちなみに、演歌ジャズとゆーのは上手い表現だね!その線で1曲。 タンゴとは違うけどシャンソンもカックイーよ、夏木 マリとか、ゾクっとしますゼ。。
あと、来月10〜14くらいにSky-J出ない?
所用で使いたいんだけど(笑?)
生は、なんなのでしょうか?やはり空気までも聴こえるというのが、伝わることなんでしょうか。
シャンソンも生で聴いてみたいです。
と、来月は9日土曜がオススメですよ!13日も一人でやってますが…。