2005年06月24日

だんご!だんご!ダンゴさんきょぉぉだい!

なつかしいぜ、だんごさんきょぉだい!おさかなの歌は今でもスーパーでかかってるが、ダンゴは消えてしまった…。まだTVでやってるのかな?

と、タンゴを聴いてきました。札幌キタラで、オスバルトベリンジェリというピアニスト率いる四重奏楽団。それに歌手とダンサーがついて、前列4000円!お買い得!

ピアニストの有本さんに紹介されて行ってみたんですが、お・お・お、すごすぎる…!

タンゴってその場でこんなにつくっていくモノなのか…と目からウロコでした。一言でいえば…、ジャズ演歌!これじゃないかな?演歌ジャズ!ちがう?

ピアノ・コントラバス・バンドネオン・バイオリンと、どの音域も出てるキレイな音空間でした。ダンサーもかっちょ良かったなぁ…。しかし僕なんかがあれに憧れると、shall we dan○の竹中氏になっちゃうんだろーなぁ。

驚いた点は、美しいバラード弾いていても、ベリンジェリさんはいきなり「どかっ!」と足を鳴らすんです。いやー自然体ですね。キースの「うぅ〜」みたいなもんでしょうかね。あまりに美しい世界にいきそうだから、あえて鳴らしてるのかな?


「ジャンルに貴賎なし、ジャンル内に貴賎があるのだ」というような言葉。数多くのミュージシャンから学んだ言葉ですが、ホント。タンゴってイーネ!
posted by けんずぃー at 15:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
邦楽も生でその場の空気を通してなら非常に伝わるからね!
うらやましい体験だね。
3日程前、わが最高のFAVORITE MUSICIAN,DUKE ELLINGTONもジャンルという概念自体を嫌悪さえしていたと、知ったのだ。
Posted by HASSY at 2005年06月24日 22:04
ご無沙汰! 久しぶりにブログを覗いたら、一瞬、気でもふれたか?!とゆータイトルでびっくりしましたが
(笑)良かった、やっぱりタンゴで。
ちなみに、演歌ジャズとゆーのは上手い表現だね!その線で1曲。 タンゴとは違うけどシャンソンもカックイーよ、夏木 マリとか、ゾクっとしますゼ。。
あと、来月10〜14くらいにSky-J出ない?
所用で使いたいんだけど(笑?)
Posted by ミナミヤマ at 2005年06月27日 22:20
邦楽もいいものを体験してみたいものです。
生は、なんなのでしょうか?やはり空気までも聴こえるというのが、伝わることなんでしょうか。
Posted by けんずぃー at 2005年06月28日 12:18
夏木マリ、あのアルバムすごいですよね。ありゃ小西さんの才能が爆発ものですもんね。
シャンソンも生で聴いてみたいです。
と、来月は9日土曜がオススメですよ!13日も一人でやってますが…。
Posted by けんずぃー at 2005年06月28日 12:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4588542

この記事へのトラックバック