演奏はノラもさることながらハンサムバンドが素晴らしい!我がつよくなく、でも出るとこでて。全体のサウンドがありゃ唯一無二ですね。
カントリーサウンドがメインですけど(ザ・バンドのカバーとかノラはやってますね)、新たな音楽になっちょるところがいいですねぇ。今月来日公演あるらしいです。札幌来ればなぁ〜。
人の伴奏をするときよく思います。いかに相手を引き出して良いサウンドにして、こっちも出るか。こっちが出なさすぎも良くないんですよね。おもしろくねぇーよとか言われて…。
そーゆー意味でワタクシ敬愛してる日本のトップ(スタジオ)ミュージシャン佐橋さん(ギター)。絶妙なんですよ。
k.odaのラブストーリーは突然に・のイントロギターカッティング。ちゃかちゃ〜ん♪これ佐橋さんの大得意フレーズなんですね。東京ラブストーリーはこのカッティングの音がヒットにつながったに違いない!硬めのきらびやかな音はあのドラマを印象付けるにうってつけでした。
いわゆるファンクカッティングの六連モノなんすよ。ギタリストがカッティングすれば一回は出したくなるモノです(笑)しかーし!佐橋さんのは独特です。ノリが。
あれを再現できずにodaさんのツアーギタリストは苦労するって、インタビューで読んだことあります。
そのイントロだけで彼の独壇場です。しかし決してそれで押し通すわけではなく、楽曲の持つ世界を引き出すプレイに徹しています。すごいわホント…、ニクイねっ、にーちゃん!
ハンサムバンドも佐橋さんも出る引くも含めた、音楽を構成していく能力に長けた方々だなぁと思います。演奏中気持ちをあわせるのも。相手によりそうのも。自分がひっぱるのも。
やろうとして出来ていないサウンドと、やろうとしてないサウンドでは雲泥の差がありますね。
結局は音楽に対する思いやり(愛情かな)じゃないかと。そう思うのです。


バンドのコラボレーションて、口でいうのは簡単だけど、実際の現場ではいろいろ考えさせられることが多いですね。
常に反省と精進ですかねぇ・・
あのイントロ今日久々に聞いてみたけど
やっぱさすがだよねー
今度佐橋さんビデオ(小田さんか矢野さん)
貸したげるね。
アルバムも個人的には2枚目が好きだ。
心地よいPOPが大好きです。
ブログ開設おめでとう!リンクさせてください。
時間できたらライヴ遊びに行きますよ。
>ゆっこさん いえーい是非貸してください。前言ってた、なんかのリハ風景っての見てみたいのですが…。
>ideさん 来訪ありがとうございます!僕も早速リンクさせてくださーい。と、年内のひそかなプロジェクトお願いいたします…。
あっ!ふくちゃんだっ!(笑)
古舘君、プロジェクトよろしくです。
ノラジョーンズのDVD二枚目いいんですね〜。
押しもできて、引きもできて、バックアップすることも忘れないなんて、なかなかできないことなんでしょうね。
佐橋佳幸さん自身のアルバムを聴いたことがありますが、ギターはもちろん、歌もよかったな〜という思い出があります。
歌、うまいんですよね。
暖かい声です。
自身のアルバムはこれしか、出してないんでしょうか?
あんなに、いい声してるのに、もったいないな〜と思います。
佐橋さんのアルバムは確かtrust meだけと記憶してます。いいんですよねぇ。
最近はコーラスで歌ってるみたいですが。
メインではほとんど無いのでは…?