2006年01月13日

ブラジルへの旅   3

コ〜パ、コパカバ〜ナ♪海岸から歩いて10分くらいの場所にホテルを予約していたんです。
ホテルに入るとフロントがポルトガル語で「はにゃほにゃ?」と聞いてきましたが、お〜ぅ、わからねーぜ!
ポルトガル語本を出そうとすると、Can you speak English??と尋ねてきました。
日本でなら「いや〜わしは日本語しかしゃべれんけんね!」と言うところですが、ここで
しゃべれないなんて言ったら、わしゃどうすることもできん!と判断して、English? Ok!! My native Language!!と。


とにかく疲労とショックではやく休みたかったんです。
案内してもらい、初のチップを払い、部屋へ。
後からわかったら、払ったチップは普通の10倍以上!
細かいのなかったためですが、ボーイが悪人だったら、つけこまれただろうなぁ‥。


部屋はキレイでした。でも一面真っ赤(笑) 濃いねぇー。
昼の一時半頃着いたんで、日本は夜中の一時半。もしかしたら電話つながるかなと、国際電話と格闘です。
20分後にようやくやり方がわかり、つながりました。
日本とブラジルは地球の正反対。でも、声は近く、色々聞いてもらえるとホッとしまくった。
わずか一日半でのすごいショックにホロっと涙もこぼれました。(日本男児もなくのじゃ!)


いやーいかんいかん、俺は泣くためにブラジル来てるんじゃない。しかし、一人で初めての事づくし。
「はじめてのおつかい」ってのは、こういう心境なのかと理解しました(笑)
ストレスがすごかったんでしょうね。
今考えると、泣くこたぁねーだろ1と思うんですが、弱っていたんです。


まだ水に触れたくない。トイレからは水がもれている。とにかくベッドで眠りました。計15時間位。


朝の五時頃起き、初めて水を口に含み歯みがき。意外にヒドい水じゃないな。
シャワーも。ブラジルの水道は泥水だ、というヒドい情報を得ていたのでビビってましたが、ありゃウソです。
朝食に行き、恐るおそる食べ物飲み物を口へ。オレンジジュース激ウマ!!やはり珈琲もうまい。
それまでなーんも口にしてなかったので、喉カラカラだったんす。


そして用意をして海辺へ。水を買って飲みながら海を眺めました。
あいにくの曇り空だったんで、奇麗なビキニねーちゃんを拝見する事はできませんでしたが‥残念!
まっ、あとから見られるんだけどね、ウッシッシ!!(エロおやじ化)


スーパーへ行きチョコ、水、ラランジャ(オレンジ)、新聞を買いレストランへ。
すげー陽気な店員バルテがカタカナを知っていて(すごいね)、やたら楽しくさせてくれたのです。
エビとライスの何かこんもりした皿を食べ、ガラナを飲み、満足極まりない!

午後は観光でコルコバードの丘や宝石店に行きました。
日本人がホテルに泊まると連絡行くらしく、無料送迎で宝石店行けるんですよ。
もちろん買う気ないんだけど、「へぇ〜キレイなもんですねぇ。欲しくなりますねぇ」と日本人ブリを発揮してしまった!
珈琲をたらふくごちそうになって、日本人の店員さんと話して帰りました。


翌日はもうサンパウロへ移動するんで、夜はホテルで。
この夜の夢はお好み焼き食べる夢だったのです(笑)
俺日本人なのね。



/////次号に続く/////
posted by けんずぃー at 10:28| Comment(6) | ブラジルへの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふふふっ♪本当おもしろい☆どんな顔して旅してたのかしらね。
Posted by あや at 2006年01月14日 04:30
眉間にシワよせまくってね、歩いてた‥。
まだまだ続くよ〜
Posted by けんずぃー at 2006年01月14日 10:23
だちけんのブラジル旅日記おもしろいですね〜。電話つながったら涙がでるって、すごーくわかりますよ!
赤い部屋いいですねぇ。ブラジルぜんぶ赤いのかなあ、ぜひ眠りにいきたい。寝室が赤い系のって好きです(あきおは日系人です)。なんか、安心するんですよ。寒い色はいやだ〜。体ひえそうだし、もう一回起きてなにかしたくなるんですよ。赤はなぜだか作業あきらめてねる気になれる。あきお的には赤はおだやかな色ですね。
Posted by あきお at 2006年01月29日 05:54
あきおさん?だちけんと呼ぶという事は誰?(笑)
Posted by けんずぃ at 2006年01月30日 17:14
だちけん・ちゃん…の間違いでした(笑)。
Posted by あきお at 2006年02月02日 04:31
わかりやんした(笑)
でも、このブログを見る前に、さっき車の中で思い出しましたよ!
メールはそういうことでした(笑)
Posted by だちけん at 2006年02月02日 15:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: